明るく元気に暮らせる社会を目指します!一般社団法人 老活研究所 ブログ

 
natsuo-otake201307 5cm×6cm
 
「老活弁護士」の大竹夏夫です。

先日,11月12日(火)午後6時30分から,

老活セミナーを開催しました。

なんと,通算50回目。

記念すべき50回目は,実に,普通どおり,淡々と行いました。

会場は私の事務所。

10名が限度のスペースです。

そこに,9名の方に参加していただきました。

テーマは「遺言書」

昨年末に「終活」が流行語大賞をとったり,

相続税の増税が決まったりしたことから,

遺言書についても,とても関心が高まっています。

参加された9名の方のうち,

いわゆるシニア層の方が5名。
さらに,そのうち2組4人がご夫婦でした。

「遺言書」を書いておきたいという要望が増えています。

おそよ1時間半の間に,いろいろな具体例やエピソードを交えてお話しました。

終了後に参加者に書いていただいたアンケートによると,

「分かりやすかった」「とても分かりやすく,論点も整理されていた」

などと,ご好評をいただきました。

参加者の皆さんには,少しは参考になったと思いますが,
それだけではダメなんです。

実際に「遺言書」を書いていただかないと。

いつか書こうと思っても,
その「いつか」は結局来ないまま,終わってしまう。
そんな人が実に多いんです。

ですから,「書かないと」と思った,そのときが,書くときです。

私の事務所では,遺言書の作成に関する相談も実施しています。

是非,ご利用ください。

面接相談も無料です。
老後のリスク診断サービス(1時間)も無料です。
どちらも予約制ですので,まずはお問合せください。
 
フリーコール 0120-85-6664(弁護士法人レセラ)
(受付時間 9:00~21:00 土日祝日もOK)
info@lesela.com
 
大竹夏夫のプロフィール
http://roukatsu.com/natsuo-otake/
 

The following two tabs change content below.
lesela

lesela

老活とは、「老後に備える準備活動」のことです。 老後になると、いろいろな問題がおきます。 お金の問題、健康の問題、住まいの問題、介護の問題などなど・・・ 例えば、認知症になってしまって、自分のお金を管理できない。 どこに財布をしまったか分からない。 通帳を見ても、意味が分からない。 そうなると、日々の食事すらできなくなってしまいます。 みなさん、元気なうちは、「大丈夫」と思って、準備をしないのですが、 実際に「こと」が起きたときには、「準備しておけば良かった・・・」と 後悔してしまうのです。 後悔しないように、元気なうちから、若いうちから準備をしましょう。 わたくし、老活弁護士の大竹夏夫が、みなさんの老後の準備をお手伝いいたします。

関連記事

コメントは利用できません。

おすすめ記事

登録されている記事はございません。