明るく元気に暮らせる社会を目指します!一般社団法人 老活研究所 ブログ

 
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「老活弁護士」の大竹夏夫です。

先日,11月12日(火)午後6時30分から,

老活セミナーを開催しました。

なんと,通算50回目。

記念すべき50回目は,実に,普通どおり,淡々と行いました。

会場は私の事務所。

10名が限度のスペースです。

そこに,9名の方に参加していただきました。

テーマは「遺言書」

昨年末に「終活」が流行語大賞をとったり,

相続税の増税が決まったりしたことから,

遺言書についても,とても関心が高まっています。

参加された9名の方のうち,

いわゆるシニア層の方が5名。
さらに,そのうち2組4人がご夫婦でした。

「遺言書」を書いておきたいという要望が増えています。

おそよ1時間半の間に,いろいろな具体例やエピソードを交えてお話しました。

終了後に参加者に書いていただいたアンケートによると,

「分かりやすかった」「とても分かりやすく,論点も整理されていた」

などと,ご好評をいただきました。

参加者の皆さんには,少しは参考になったと思いますが,
それだけではダメなんです。

実際に「遺言書」を書いていただかないと。

いつか書こうと思っても,
その「いつか」は結局来ないまま,終わってしまう。
そんな人が実に多いんです。

ですから,「書かないと」と思った,そのときが,書くときです。

私の事務所では,遺言書の作成に関する相談も実施しています。

是非,ご利用ください。

面接相談も無料です。
老後のリスク診断サービス(1時間)も無料です。
どちらも予約制ですので,まずはお問合せください。
 
フリーコール 0120-85-6664(弁護士法人レセラ)
(受付時間 9:00~21:00 土日祝日もOK)
info@lesela.com
 
大竹夏夫のプロフィール
http://roukatsu.com/natsuo-otake/
 

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大竹夏夫

大竹夏夫

老活とは、「老後に備える準備活動」のことです。 老後になると、いろいろな問題がおきます。 お金の問題、健康の問題、住まいの問題、介護の問題などなど・・・ 例えば、認知症になってしまって、自分のお金を管理できない。 どこに財布をしまったか分からない。 通帳を見ても、意味が分からない。 そうなると、日々の食事すらできなくなってしまいます。 みなさん、元気なうちは、「大丈夫」と思って、準備をしないのですが、 実際に「こと」が起きたときには、「準備しておけば良かった・・・」と 後悔してしまうのです。 後悔しないように、元気なうちから、若いうちから準備をしましょう。 わたくし、老活弁護士の大竹夏夫が、みなさんの老後の準備をお手伝いいたします。

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