明るく元気に暮らせる社会を目指します!一般社団法人 老活研究所 ブログ

去る10月3日(木)午後6時30分から
「老活セミナースペシャル2」
を開催しました。

約60名の方にご来場いただきました。
これだけたくさんの方に参加していただけたこと,
大変嬉しく思います。
ご参加いただいた方には,改めて御礼申し上げます。

最近の「終活」ブームもあって,
参加者の方の関心の高さは特筆すべきものがあり,
どの講演でもみなさん,真剣に聴かれていました。

最初の講師は,染谷光亨(そめや てるゆき)先生でした。
先生は,抗加齢について長年研究されています。

私自身は1年前に先生の講演を聴いたことがあったのですが,
改めて聴いて,食に関する驚くべき誤解,間違いに感心されました。

第2部は,医師の英裕雄(はなぶさ ひろお)先生でした。
先生は,都内で在宅療養支援を行っており,
365日24時間往診に対応する,数少ないクリニックを経営されています。
先生からは,事例に則した「認知症」のお話をしていただきました。

そして,最後は私。
今回は,高齢者虐待のうちでも,経済的な虐待。
そして,セルフネグレクト,胃瘻(いろう)
遺言書について,お話しました。

今後も,老活セミナーは続けます。
今回参加できなかった方は,次回以降に是非ご参加ください。

 老活弁護士 大竹夏夫

相談は無料です(予約制)
フリーコール 0120-85-6664(弁護士法人レセラ)
(受付時間 9:00〜21:00 土日祝日も)

大竹夏夫のプロフィール
http://lesela.com/roukatsu/natsuo-otake/

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老活とは、「老後に備える準備活動」のことです。 老後になると、いろいろな問題がおきます。 お金の問題、健康の問題、住まいの問題、介護の問題などなど・・・ 例えば、認知症になってしまって、自分のお金を管理できない。 どこに財布をしまったか分からない。 通帳を見ても、意味が分からない。 そうなると、日々の食事すらできなくなってしまいます。 みなさん、元気なうちは、「大丈夫」と思って、準備をしないのですが、 実際に「こと」が起きたときには、「準備しておけば良かった・・・」と 後悔してしまうのです。 後悔しないように、元気なうちから、若いうちから準備をしましょう。 わたくし、老活弁護士の大竹夏夫が、みなさんの老後の準備をお手伝いいたします。

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